配偶者に対しての報告義務

夫婦カードローンを利用している主婦の中には、配偶者にカードローンを利用していることが知られてしまわないか気が気では無い主婦もいます。
 
基本的に、金融機関側から意図的に配偶者に対して連絡をすることは無いので、金融機関によってカードローン利用がばらされるということはほとんどありません。
 
ただし、金融機関によっては主婦がカードローンの申し込みをする際に、配偶者の同意があることが条件となっているところもあります。
 
配偶者にカードローンの利用をしていることが知られてしまっては困るというのであれば、配偶者の同意を必要としない金融機関でカードローンの申し込みをする必要があります。
 
ちなみに、カードローンを利用して借り入れたお金の返済が滞るようになると、金融機関側からの催促の電話やメールなどが入るようになります。
 
これを見られるリスクや電話応対されることによって配偶者に知られてしまう可能性は少なくないので、きちんとカードローンで借りたお金は期日を守って返済することが大事です。
 
また、金融機関によっては明細書などを配送する場合がありますが、一部の金融機関では事前に届け出ることでweb明細書や配送による明細書の配布を止めてくれるところもあります。
 
事前にこうした届け出をしておかないと、自宅にカードローンを利用した証拠が届いてしまい、これによって配偶者にカードローンの利用をしていることが知られてしまう可能性があります。

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